2003-12-10 ◆2010年までにCFC全廃 【コルカタ】インド政府は、オゾン層破壊物質(ODS)CFC(chloro fluoro carbon)の生産/消費量を、1997-99年の値を基準として2005年までに50%、2007年までに85%、2010年までに100%カットすることを目指している。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが12月8日報じたところによると、インドの基準年のCFC生産/消費量は2万2000トン前後だったが、1999年以降毎年1900トンほど減少している。 環境省のUsha Chandrasekharオゾン室長が最近西ベンガル州Darjeelingで催されたODSセミナーの会場で語ったところによると、1999/2000/2001/2002年の生産削減目標は達成され、年間平均1888メートル・トン削減されたと言う。