2003-12-10 ◆LG、10月のフラットTV販売トップに浮上 【ニューデリー】LG Electronics Indiaは10月のフラット・テレビジョン(FTV)販売でトップに浮上したが、今年初10ヶ月(2003/1-10)の市場シェアではSamsungが24.2%でトップの座を守り、LGは22.4%で2位にとどまった。 インディアン・エクスプレスが12月9日、市場調査会社ORG-GfKの統計を引用し伝えたところによると、10月には、LGはテレビジョン(総合)/電子レンジ/洗濯機(総合)の3品目の販売で、IFBは全自動洗濯機の販売で、Whirlpoolは冷蔵庫の販売で、それぞれトップの座を占めた。 LGの10月のFTV販売台数は390%ジャンプし、24.4%の市場シェアを占めた。Samsungが22.6%、Sonyが20.6%で続いた。FTV市場は10月に169.5%の成長を遂げた。CTV全体の10月の販売台数は昨年同月比40%増の95万台をマークした。各社の10月のCTV市場シェアはLGが20.8%(昨年同月15.3%)でトップ、2位はSamsungの15.9%、3位はOnidaの11.6%で、以下Videocon、Sansui9.5%の順。 洗濯機市場全体ではLGが27%のシェアでトップ、以下、Samsung17.8%、Videocon17.3%と続く。10月に販売された洗濯機18万台の内、半自動式が14万台を占めた。全自動洗濯機カテゴリーではIFBがWhirlpoolを追い越し、トップに浮上した。 電子レンジの販売についても、10月にはLGが35.8%のシェアでトップ、Samsungが29.8%、Kenstarが10.6%で続いた。 霜取り不要冷蔵庫市場については、LGが34.5%のシェアでトップの座を維持、以下Godrej19.2%、Whirlpool18.6%の順。直冷式冷蔵庫カテゴリーではWhirlpoolがトップを占めた。