2003-12-24 ◆昨年の手織り輸出25.67%アップ 【ムンバイ】昨年(2002/4-2003/3))の手織り機(handloom)輸出は5億4410万米ドルと、前年の4億3290万米ドルに比べ25.67%増加した。 インディアン・エクスプレスが12月22日、手織り輸出振興委員会(HEPC:Handloom Export Promotion Council)のデータを引用し伝えたところによると、完成品(made-ups)輸出は前年の3億2980万米ドルから3億6990万米ドルに12.49%、織地(fabrics)は同1億400万米ドルから1億7410万米ドルに67.32%、それぞれ増加した。 外国貿易総監(DGFT:Director General of Foreign Trade)が収集した通関局(customs department)のデータには部門別の輸出記録は含まれていないため、最近の統計は存在しないが、輸出業者筋は手織りを含む繊維輸出は今会計年度に入って以来顕著な成長を遂げていると指摘した。