2004-02-11 ◆HPL、独企業にロータリー・スイッチ納入 【ニューデリー】年商150クロー(US$3295万)の電気開閉装置(electrical switchgear)メーカー、HPL India Ltdは、ドイツ企業Elektra Tailfingenと、ロータリー・スイッチのサプライ協定を結んだ。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが2月9日報じたところによると、HPLのRishi Seth取締役はこのほど記者会見し、以上の消息を明らかにした。それによると、HPLは同契約の下、向こう3-4年間にElektraに100万ユニット以上のスイッチを納入、約350万ユーロ(US$437万)を手にすることになる。HPLはまたElektraのために6-10アンペアの開閉器を開発することも引き受けた。 最近フランス企業Socomecと共同で開発したプリペイメント・メーターと自動チェーンジオバーを国内市場に紹介したHPLは、国内開閉器市場の主要プレーヤーで、今会計年度に210クロー(US$4613万)の売上げ達成を目指している。 年商3億1000万ユーロのElektraは、相手先商標製造業者(OEM)として欧州や中国の主要機械メーカーに開閉器を納入している。