2004-02-16 ◆昨年12月の工業生産指数6.2%アップ 【ニューデリー】昨年12月の工業生産指数(IIP)は、好調な製造業に牽引され、前年同月と同じ6.2%の成長を記録した エコノミック・タイムズ、ヒンドゥー・ビジネス・ライン、ザ・ヒンドゥー、ビジネス・スタンダード、デカン・ヘラルドが1月12/13日、中央統計局(CSO:Central Statistical Organisation)の発表を引用し報じたところによると、昨年12月の製造業の成長率は6.5%(6.6%)、鉱業は4.1%(6.1%)、電力生産は4.9%(2.8%)と、電力部門を除き前年同期(括弧内の数字、以下同様)の成長を下回った。 年初9ヶ月(2003/4-12)のIIP成長率は6.3%(5.5%)、製造業は6.8%(5.7%)、鉱業は4%(5.8%)、電力は3.4%(3.8%)だった。 用途に基づく分類(use-based classification)によれば、昨年12月の基本財部門の伸びは4.7%(4.7%)、資本財は9.8%(12.6%)、中間財は9.2%(4%)、消費財は3.8%(8.1%)、耐久消費財は10.8%(-3.2%)、非耐久消費財は1.9%(11.5%)。 年初9ヶ月の資本財部門の伸びは9.6%(10.7%)、基本財は4.5%(4.8%)、中間財は6%(2.7%)、消費財は7.4%(7.5%)、耐久消費財は8.3%(-5.6%)、非耐久消費財は7%(12.7%)だった。