2004-02-16 ◆1月の乗用車販売31.1%アップ 【ニューデリー】今年1月の乗用車販売は、上位3社-Maruti/Hyundai/Tata Motors-の好調に牽引され、7万1875台と、昨年同月の5万4813台に比べ31.1%の成長を見た。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン、エコノミック・タイムズ、ビジネス・スタンダード、インディアン・エクスプレス、ザ・ヒンドゥーが1月13/14日、インド自動車製造業者協会(SIAM:Society of Indian Automobile Manufacturers)の発表を引用し報じたところによると、取り分けコンパクト・カーの1月の販売台数は昨年同月比42%増の4万646台をマークした。 年初10ヶ月(2003/4-2004/1)の合計販売台数は前年同期の43万6275台から55万5904台に27.4%増加した。 ほとんど全てのカー・メーカーが低利融資スキームを導入したことや、年初に政府が消費税の8%カットを発表したこと等により、乗用車販売の成長基調が続いている。 マーケット・リーダーMaruti Udyogの1月の販売台数は昨年同月比35.8%増の3万8140台、Hyundai Motorは同24.4%増の1万2546台、Tata Motorsは同11.5%増の1万1084台、Honda Siel Cars Indiaは同78.4%増の2606台、Fordは9.12%増の1914台、Hindustan Motorsは同8%減の1557台、General Motorsは同159.4%増の1458台、Toyota Kirloskar Motorは同5倍の1070台、Fiatは同14.5%減の867台、Skoda Autoは601台、DaimlerChryslerは同56.7%減の32台を記録した。