2004-02-20 ◆IT産業、2003年GDPに3%貢献 【ニューデリー】インド情報技術(IT)産業は2003年に前年比21%増の164億米ドルの総売上げをマーク、国内総生産(GDP)の3%を占めた。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとエコノミック・タイムズが2月18日伝えたところによると、ITコンサルタント会社Skochはその年次報告書の中で以上の数字を明らかにした。それによるとソフトウェア輸出は前年比30%増の104億米ドル、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)事業は71%の成長を見た。 SkochのSamir Kochar重役(CEO)が報告書発表会の席上語ったところによると、伝統市場の米国で貿易障壁問題が顕在化したにも関わらず、ソフトウェア輸出は依然として高い成長率を保った。