2004-03-01 ◆ABEIL、Bankuraに合金鉄ユニット建設 【コルカタ】ABEILは西ベンガル州Bankura県Banakatiに合金鉄サブマージッド・アーク炉(ferro alloy submerged arc furnace)及び発電施設を設ける。 ビジネス・スタンダードが2月27日報じたところによると、コストは約45クロー(US$989万)、工期は18ヶ月と見積もられる。 発電施設は、建設地の条件により10MW(メガワット)もしくは、それを上回るキャパシティーのものを設ける。合金鉄プラントが必要とする電力は8MWで、余剰電力は他の用途に利用する。 ABEILのK J Dujaria重役(MD)によると、Banakatiの35エーカーの土地を購入した同社は、Ghalasi Engineeringを合金鉄プロジェクトのコンサルタントに指名、Development Consultants Limitedに発電プロジェクトを委ねた。また西ベンガル工業開発公社(WBIDC:West Bengal Industrial Development Corporation)に出資を求める方針と言う。