2004-04-21 ◆US$3.66億投じ2自動車検査施設設置 【ニューデリー】計画委員会(Planning Commission)は1600クロー(US$3.66億)以上を投じ、2つの自動車検査施設を設けることを認めた。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが4月20日、消息筋の言として報じたところによると、同案件は今や大蔵省の下に提出されており、数週間内に同省の承認も得られる見通しだ。1つは北部に、もう1つは南部に設けられ、2006-07年度末までの完成が目指される。この種の施設の設置は、アジアでは日本についでインドが2番目。 北部の検査センターはMaruti Udyog Ltd(MUL)の工場に近いハリヤナ州Manesarに設けられ、政府の49クロー(US$1120万)の補助も得て既に準備作業がスタートしている。同センターには性能試験場(proving ground)と衝突試験(crash test)施設の他、自動車/自動車部品用研究開発(R&D)ラボも設けられる。