1995-09-28 ◆<馬>ドイツ企業、M$9200万廃品再生事業 【カンガル】ドイツ企業Sonder Meschinen GMBH(SMG)はムルバル(M)Sdn Bhd及びプルリス州経済開発公社(PSEDC)と46.55:49:4.45の出資率でプルリス州に9200万Mドルを投じ、廃品再生/加工工場を建設する。 プルリス州のシャヒダン・カシム首席大臣が26日明らかにしたところによれば、同事業ではスクラップ・タイヤからゴム・パウダー及びゴム顆粒が製造され、更に床材に加工される。またケーブルから銅を回収するとともに、サーモプラスチック顆粒や同顆粒を原料とした他の製品も製造される。この他ゴムやプラスチック領域の研究開発活動も行われる。クアラ・プルリス工業団地の2.5haの土地における工場は9カ月以内に完成、300人が雇用される。この種の工場がマレーシアに設けられるのは初めてで、世界的にも20番目と言う。関係合弁事業の覚書は先週土曜に調印された。(NST,STAR:9/27)