2004-05-14 ◆SBL、新頭痛薬RelaxHed発売 【アーマダバード】デリー拠点のSBL Pvt Ltdは、グジャラート州とその他の地域における新ホメオパシー(homeopathy:同毒療法)頭痛薬“RelaxHed”の発売を開始した。 ビジネス・スタンダードが5月12日、SBLのセールス・マネージャーRajneesh Chandan氏の言を引用し報じたところによると、同社はアロパシー(allopathy:逆症療法)/ホメオパシー双方の頭痛薬を複数保持している。アロパシー薬は痛みを麻痺させるが、RelaxHedは頭痛を根本的に治療することができる。 SBLは様々な程度の頭痛に悩む多くの男女や児童に同薬品を試験投与し、その効果を確認した。水薬と錠剤の2種類があり、最良の効果を発揮させるには20日間服用する必要がある。しかし1日当たりのコストは2ルピー以下で済む。 SBLは今年内にRelaxHedの販売を通じ少なくとも1クロー(23万)の売上げを実現する計画と言う。