2004-05-19 ◆BSNL、今年第3四半期に広帯域サービス開始 【ハイデラバード】Bharat Sanchar Nigam Ltd(BSNL)は全国情報幹線(NIB:National Information Backbone)プロジェクト第2期工事を進めており、今年第3四半期には法人及び家庭向けの広帯域サービスを開始する。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが5月17日報じたところによると、BSNLのSanjaya Kumar重役(チーフGM)はこのほど記者会見し、以上の消息を語った。それによると第2期工事はアンドラプラデシュ州のHyderabad/Vijayawada/Visakhapatnam/Rajahmundry/Cuddapahをカバー、全国ネットワークにリンクされる。これにより、広帯域オンデマンド、セキュアVPN(virtual private network)、高速インターネット接続、ビデオ・オン・デマンド、その他の付加価値サービスやデータ・サービスが可能になる。 DSL(digital subscriber loop)技術を用いたブロードバンドオンデマンドを提供する他、全ての県庁(district headquarter)所在地のインターネットノッドをアップグレードし、IN(intelligent network)プラットフォームの据え付けも検討している。広帯域ネットワークは既存のISDNネットワークを補完すると言う。