2004-06-16 ◆5月の乗用車販売9.88%増加 【ニューデリー】昨年(2003-04)の乗用車販売は100万台の大台を突破、インドはカー・ブームに沸いたが、今年5月の乗用車(CAR)販売台数も6万618台と昨年同月の5万5165台に比べ9.88%増加、若干減速したものの前月に続き成長基調を維持した。 ヒンドゥー・ビジネス・ライン、エコノミック・タイムズ、ザ・ヒンドゥー、インディアン・エクスプレスが6月14/15日、インド自動車製造業者協会(SIAM:Society of Indian Automobile Manufacturers)の発表を引用し伝えたところによると、Maruti Udyog Ltd(MUL)とTata Motorsが成長を牽引した反面、Hyundaiの販売台数はスローダウンした。 MULの5月の販売台数は昨年同月比5.72%増の3万2663台、Tata Motorsは同31.2%増の1万1487台、Hyundai Motor Indiaは同13.3%減の7715台、Honda Siel Cars IndiaはNew Cityの好調に支えられ、同101.7%増の2417台、Ford Motor Indiaは同43.6%増の1627台、General Motors Indiaは同70.7%増の1518台、Hindustan Motorsは同5.60%減の1112台、Toyota Kirloskar Motorは同7.90%減の815台、Skoda Auto Indiaは601台、Fiat Indiaは同51.7%減の581台、DaimlerChryslerは同37台減の82台だった。