2004-06-28 ◆台湾企業BenQ、ノートブック市場に進出 【ニューデリー】台湾拠点のデジタル・ライフスタイル機器メーカーBenQは24日、Centrinoベースのノートブック・パーソナル・コンピューター(PC)“Joybooks”2モデルを発売、インド・ラップトップ市場に参入した。 ザ・ヒンドゥーとヒンドゥー・ビジネス・ラインが6月25/26日、BenQのステートメントを引用し伝えたところによると、Joybook 5000とJoybook 6000の価格は、9万9900ルピーと13万ルピー。Joybookは、有線・無線環境下に表示装置/携帯電話/PC/デジタル・カメラ/レコーダブルCDディスクドライブ/MP3プレーヤー等のメディア・ゲートウェイ製品に接続、編集/記憶/データの転送・共有等が可能な“デジタル・ハブ”として機能する。 インドではRedington社が、全国ディストリビューターを務め、アフターサービスも引き受ける。 BenQのインド担当カントリー・ヘッド、Ashish Bakshi氏によると、ノートブック・ビジネスの50-60%は法人顧客で占められ、同社も法人市場をターゲットに販促を行うと言う。