2004-07-12 ◆関税率はASEANレベルに引き下げ:蔵相 【ニューデリー】インド政府は、関税率をASEANレベルに引き下げるが、最高関税率は引き下げない方針だ。最高関税率は前政権により今年1月に25%から20%に引き下げられている。 インディアン・エクスプレスが7月9日伝えたところによると、P Chidambaram蔵相は、新年度予算案の国会上程に際し、「インドの関税構造をASEAN諸国に倣って再編するのが自分の希望である。最終的に製品/サービスには一律の関税率が定められるべきだ」と語った。 蔵相は前任者に倣って中央付加価値税率(Central VAT rate)の方向に向けた消費税率の調整を継続する方針も確認した。