2004-07-12 ◆予算案、長期キャピタルゲインの課税を免除 【ニューデリー】新年度予算案の下、長期キャピタルゲインに対する課税が免除され、短期キャピタルゲインに対する課税率は20%から10%に引き下げられる。 インディアン・エクスプレスが7月9日報じたところによると、長短期キャピタルゲインに対する課税が減免された反面、株式の購入者は購入額の0.15%相当の税を支払わねばならないことになった。例えば10万ルピー相当の株式を購入したものからは、150ルピーの税が徴収される。 新年度予算のこの他の金融措置には、農業クレジットの拡大、小口預金金利の据え置きが挙げられる。