2004-07-21 ◆昨年の電子ハードウェア輸出37%アップ:ESC 【ニューデリー】昨年(2003-04)の電子ハードウェア輸出は、コンピューター・ハードウェア部門の好調等に支えられ、7700クロー/16億7000万米ドルと、前年の5600クロー/11億6000万米ドルに比べルピー・ベースで37.50%、米ドル・ベースで44.6%の伸びを見た。 エコノミック・タイムズとヒンドゥー・ビジネス・ラインが7月18/19日報じたところによると、電子製品/コンピューター・ソフトウェア輸出促進委員会(ESC:Electronics and Computer Software Export Promotion Council)のD. K. Sareen常務理事(ED)は「電子ハードウェア部門の輸出は力強い成長を遂げており、適切な奨励措置が講じられ、方向性が示されるなら、ソフトウェア部門同様数倍に成長する可能性が有る」と語った。 コンピューター・ハードウェア部門の輸出は前年の1億1400万米ドルから3億1300万米ドルに、ルピー・ベースで162%、米ドルベースで175%の成長を見た。 電子コンポーネントの輸出も前年の2400クロー/4億9600万米ドルから3755クロー/8億1600万米ドルに、ルピー・ベースで56.46%、米ドルベースで64.62%成長した。 消費者用電子製品の輸出は前年の750クロー/1億5500万米ドルから825クロー/1億7900万米ドルに、ルピー・ベース10%、米ドルベースで15.48%成長した。 しかし通信機器及びケーブルの輸出はルピー・ベースで67%、米ドル・ベースで65.28%下降した。