2004-07-26 ◆自動車メジャー、市場戦略に見直し 【ムンバイ】自動車メジャーは、農村部の市況がスローダウンする中でマーケッティング戦略に再度見直しを加えている。 エコノミック・タイムズが7月23日報じたところによると、今月に入って以来販売量は前月に比べ15-20下降、外資系カー・メーカーはマーケッティングの重心を農村部から都市部にシフトしている。 結婚シーズン後の市況の弛緩とヒンドゥーの忌月に雨期到来の遅れが重なったことが、市況低迷の背景になっている。こうした中で多用途車(utility vehicles)/トラクター/トラック/二輪車販売はより深刻な影響を受けていると言う。