2004-08-04 ◆SembCorp、タウンシップ開発受注 【コルカタ】シンガポールの政府系土木建設会社SembCorp Infrastructure(SCI)は西ベンガル州Asansolの100エーカー以上の土地に総合的タウンシップを開発する計画を引き受けた。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが8月2日報じたところによると、Bengal Shrishti Infrastructure Development Ltd (BSID)のHemant Kanoria取締役は同紙に以上の消息を語った。それによると同プロジェクトはSCIとBSIDが西ベンガル州で手掛ける初の合弁事業で、SCIは、マスタープラン、詳細設計、エンジニアリング、プロジェクト・マネージメント・コンサルタントを引き受ける。 見積もりコスト350クロー(US$3569万)のタウンシップには7000世帯以上が居住する住宅施設の他、ショッピング・コンプレックス、複合映画館、娯楽センター、行政区画等が設けられ、5エーカーの土地に先端的なクラブ施設も建設される。 SCIやその他のシンガポール企業と長期にわたるビジネス関係を有するBSIDは、Asansol Durgapur Development Authority(ADDA)とShrishti Infrastructure Development Corporation Ltdが官民協力コンセプトの下に設立した合弁会社で、目下Durgapurシティー・センターの開発等を手掛けていると言う。