1995-10-04 ◆<星>SIA/タタのソフトウェアー合弁に進捗 【ニュー・デリー】シンガポール・エアラインズ(SIA)とインドのタタ・コンサルタンシー・サービシズ及びデータミクスのソフトウェアー開発事業が進捗を見ている。 インドのビジネス・スタンダード紙がタタ・コンサルタンシーのFeroze Vandrewala副社長の言として伝えるとところによれば、SIAが51%、タタ・コンサルタンシーが40%、データミクスが9%を出資し、当初資本1億ルピー(S$434万)の新会社が設立される。タタはマドラスの電子ソフトウェアー・シティー、タラマニに1万平方フィートのオフィス・スペースを準備している。新会社は当初5年間は航空機予約、会計、給与管理等のSIAの社内需要に応じるが、徐々にSIA以外の需要にも応じる方針という。しかしSIAスポークスマンは合弁事業は依然交渉中とし、オーナーシップ等の詳細に関してコメントを避けた。(ST,BT:10/3)