2004-09-22 ◆西ベンガル州、2ソフトウェア・パーク開発 【コルカタ】西ベンガル州政府がSiliguriとHaldiaに建設を計画する2つのソフトウェア・テクノロジー・パーク(STP:Software Technology Parks)が間もなく着工される見通しだ。 エコノミック・タイムズが9月19日報じたところによると、西ベンガル州政府情報技術(IT)部のGD Gautama次長はこのほど同紙に以上の消息を語った。それによると、最近、中央政府のDayanidhi Maran通信情報技術相の認可を得た両プロジェクトの投資額はそれぞれ5クロー(US$109万)前後と見積もられる。向こう10-15日間に関係用地を収用し、1年内の稼働を目指す。州政府は両プロジェクトにそれぞれ土地と1クロー(US$22万)を拠出、残りは中央政府が負担する。 これらは西ベンガル州内に開発される第4、第5のSTPになる。Salt Lakeへのアクセスが改善されたのに伴いKolkataSTPからの輸出は2002-03年の1200クロー(US$2.62億)から2003-04年の1740クロー(US$3.79億)に拡大した。 DurgapurとKharagpurのSTPは10月第1週に稼働する。西ベンガル州政府IT部は近く、タミールナド州Chennaiに代表団を派遣、Polaris、Vetri Software、Vetri Systems、Office Tiger等の企業に州内のSTPに事業拠点を設けるよう説得する計画と言う。