2004-11-01 ◆LML、モーターサイクル100万台販売目指す 【ハイデラバード】地元二輪車メーカー、LML Ltdは2006年3月までに年間100万台のモーターサイクルを販売、市場シェアも現在の5-8%から18-20%に拡大することを目指している。 エコノミック・タイムズが10月30日伝えたところによると、LMLのG S Maheshwari重役(ED)は以上の計画を同紙に語った。それによると同目標を実現するため、モーターサイクル月産能力の拡張、一連の新モデルの発売、セールス/サービス・ネットワークの補強等の措置を講じる。こうした拡張計画は向こう1年間に実行される。同期間に70-80クロー(US$1526万-1744万)を投じ、モーターサイクル月間生産能力を現在の1万5000-2万台から8万台に引き上げる。 LMLはこれまでスクーター・メーカーとのイメージをもたれて来たが、モーターサイクル・メーカーとしてのプレゼンスを一層強化する。数日中に全てのカテゴリーをカバーする一連の新モデルを発表すると言う。LMLが目下販売しているモデルにはLML FreedomとTopperが含まれ、後者の価格は3万8901ルピー。