2004-11-26 ◆政府、アルナチャルプラデシュ発電事業認可 【ニューデリー】インド政府は、North Eastern Electrical Power Corporation Ltd(NEEPCL)がアルナチャルプラデシュ州で計画する2497クロー(US$5.5億)の水力発電プロジェクトを認可した。 エコノミック・タイムズが11月24日報じたところによると、P Chidambaram蔵相は、経済問題閣僚委員会(CCEA:Cabinet Committee on Economic Affairs)の会議後記者会見し、以上の消息を語った。それによると、アルナチャル州Kamengにおける600MWの発電プロジェクトの第1期工事は22ヶ月で完成し、土木工事のコストは400クロー(US$8787万)、電気機械工事のコストは400クロー、水力機械工事のコストは200クロー(4394万)、合計1000クロー(US$2.2億)と見積もられる。全工事は60ヶ月で完成する予定と言う。(SEAnews2004-02-20号参照)