2005-01-19 ◆iGATE、年内にスタッフ1千人増員 【ニューデリー】米国ナスダック登録の情報技術(IT)企業iGATE のインド子会社iGATE Global Solutionsは、インドにおける事業の拡張、総合化を目指し、2005年に新たに1000人のスタッフを雇用する。 エコノミック・タイムズとデカン・ヘラルドが1月17/18日伝えたところによると、iGATEのPhaneesh Murthy重役(CEO)はこのほど以上の計画を語った。それによるとNoidaのコンタクト・センターのスタッフが向こう12ヶ月間に500人増員され、カルナタカ州Bangaloreキャンパスのスタッフもほぼ同数追加される。 iGate Global Solutionsコンタクト・センターのKaran Puri主任によると、Noidaのスタッフは850人に、Bangaloreのそれは1700人に、Chennaiは現在の350人から850人に、それぞれ増員され、総数は3700人に拡大する。14エーカーのバンガロール・キャンパスでは第2期拡張計画が進められており、3月の第2週に完成する。これによりバンガロール・キャンパスに1500シートが追加され、他のロケーションのスタッフ1200人が同キャンパスに移動する。 iGATE の総合的デリバリー・モデルに対する需要の増大が予想され、設備の拡張とスタッフの増員はこうした需要に応じるためのもの。最近は、米国モーゲージ・バンクのローン・ソーシングや、グローバル・テレコム企業のためのボイス・ベースの技術支援、英国保険ブローキング会社の顧客管理データの分析等の契約を獲得したと言う。