2005-01-24 ◆電信局、新周波数割り当て基準立案 【ニューデリー】電気通信局(DOT:Department of Telecom)は、サービス契約者にリンクした周波数割り当て基準を立案した。 デカン・ヘラルドが1月19日DOTの発表を引用し伝えたところによると、新基準は、統一アクセス・サービス業者(UASL:unified access service providers)およびCDMA(code division multiple access)技術を採用する基本電話会社が、既に割り当てられている周波数を最適且つ効率的に利用することを可能にする。 新基準の下、第4世代CDMAプレーヤーがより多くの周波数割り当てを求める際に必要な最低契約者ベースは、デリーとマハラシュトラ州Mumbaiの場合各100万人、タミールナド州Chennaiと西ベンガル州Kolkataは各60万人。サークルAのそれは120万人、サークルBは100万人、サークルCは50万人で、デリーのメトロ地区は30万人、ムンバイのメトロ地区は20万人。