2005-01-26 ◆バンガロール空港建設計画、3月着工目指す 【ニューデリー】カルナタカ州Bangaloreの新国際空港は今年3月1日までに着工される必要がある。Larsen & Toubro Ltd(L&T)のA. Ramakrishna社長兼副MDはこのほど以上のように指摘した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが1月21/24日、報じたところによると、カルナタカ州政府が20日、4050エーカーの土地のリース契約に調印、また持ち株会社Bangalore International Airport Ltd (BIAL)の350クロー(US$8039万)ソフト・ローン契約に保証を提供することを認めたため、バンガロール空港プロジェクトは遂に離陸する運びとなった。Industrial Credit and Investment Corporation of India(ICICI)が、1334クロー(US$3.06億)プロジェクトのリード・マネージャーを務める。 L&TのRamakrishna社長は、「インフレに伴いプロジェクト・コストは膨張しているが、金利は下降しており、依然としてプロジェクトの採算性は望める。着工すれば33ヶ月以内に完成できる」と自信を表明した。