2005-02-14 ◆Reliance、AP州沖合で新ガス田発見 【ニューデリー】Reliance Industries Ltd(RIL)はアンドラプラデシュ州沖合のD6深海鉱区において新ガス田を発見した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとザ・ヒンドゥーが2月11/12日、RILのパートナー、Niko Resourcesの発表を引用し報じたところによると、G-1試掘井(exploration well)からは2度のテストにより日量1億立方フィート近いガスの流出が検知された。これはRILが掘削に成功した13本目のガス井で、同鉱区にはRILが90%、カナダ企業Nikoが10%、それぞれ出資している。 これまでに同鉱区では14兆5000億立方フィートのガスの埋蔵が確認されており、RILは2007-08年以降、日量4000万-6000万標準立米のガスの採取を計画している。D6鉱区は1900万エーカーの面積を有し、これまでに20%に相当する1800平方キロの試掘が行われた。目下、2005年の追加試掘計画の検討と、新たに獲得した3165平方キロの3D震探調査データの分析が進められていると言う。