2005-02-16 ◆LML、US$4600万起債し債務再編 【ニューデリー】LML Ltdは、モーターサイクル製造施設の拡張や債務の軽減を図る狙いから、海外投資家向け新株/ワラントの発行や海外一般投資家向け外貨建て転換社債(FCCB)の発行を通じて、約200クロー(US$4593万)を調達する計画だ。 エコノミック・タイムズ、ザ・ヒンドゥー、ヒンドゥー・ビジネス・ラインが2月13/14日、LMLのステートメントおよびDeepak Singhania重役(MD)の言を引用し報じたところによると、新運転資本の注入を通じ60-80クロー(US$1378万-1837万)を流動化し、FCCBを通じて120クロー(US$2756万)を調達する。こうした措置により負債総額は現在の310クロー(US$7120万)から105クロー(US$2412万)に縮小、授権株式資本(authorized share capital)は現在の60クロー(US$1378万)から250クロー(US$5742万)に拡大する。 LML取締役会は特別総会を開き上記の起債・債務再編計画および付属定款(Articles of Association)の修正に対する株主の承認を求める方針を決めた。 再編パッケージの下、LMLは既存債権者(銀行・金融機関)に優先株と新株を発行、120クロー(US$2756万)の負債を資本に転換する。同再編措置により自己資本(net worth)は131クロー(US$3009万)拡大する。これに伴い会計年度の期末を2004年9月30日から2005年3月31日に繰り延べる。