2005-02-21 ◆ラジブ・ガンディー複合発電事業第二期工事に着手 【カヤムクラム】国営火力発電会社National Thermal Power Corporation (NTPC)のラジブ・ガンディー複合サイクル発電計画(Rajiv Gandhi Combined Cycle Power Project)第2期工事の起工式が16日、Manmohan Singh首相の立ち会いの下に催された。 エコノミック・タイムズが2月16日伝えたところによると、既存発電施設のキャパシティーが350MW(メガワット)から2300MWに拡張される。1999年に稼働したナフサを燃料とする既存プラントに、各650MWの発電機3基が増設され、液化天然ガス(LNG)ベースの複合サイクル発電施設に転換される。第2期工事のコストは7984クロー(US$18.337億)と見積もられている。