2005-03-07 ◆ONGC、AP州沖合で新ガス田発見 【ニューデリー】国営石油ガス探査会社Oil and Natural Gas Corporation Ltd(ONGC)はアンドラプラデシュ州沖合Krishna Godavari海盆において大規模なガス田を発見した。 エコノミック・タイムズ、ヒンドゥー・ビジネス・ライン、ザ・ヒンドゥーが3月4/5日、ONGCが4日発表したステートメントを引用し、報じたところによると、KG海盆において“Sagar Samriddhi”深海探査作戦を実行中のONGCの掘削船Discoverer Seven Seasは、新探査ライセンス政策(NEPL:New Exploration Licensing Policy)以前の指名ベースによりライセンスを獲得したG1-12鉱区においてガスを掘り当てた。 ガスの存在は長期にわたる評価および電気検層(Wireline testing)により確認されたもので、依然として検査作業が続けられている。ONGCはガス埋蔵量の予測値を示していないが、初歩的評価では4兆立方フィートの埋蔵が見込まれている。 G1-12鉱区はAmalapuram海岸から30キロ、Kakinada港から75キロに位置し、ONGCは先月水深553メートルの海底を2449メートルまで掘り下げたと言う。