2005-04-13 ◆Nagarjuna、昨年の尿素生産17%アップ 【ハイデラバード】Nagarjuna Fertilisers and Chemicals Ltd (NFCL)のアンドラプラデシュ州Kakinada工場における2004-05年の尿素生産量は139万2000トンと、前年の119万4000トンに比べ17%拡大した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが4月10日伝えたところによると、NFCLのR.S. Nanda重役(COO)は同紙に以上の消息を語った。それによるとアンモニアの生産量も80万トンと、創業以来3番目の高水準をマークした。昨年の出荷量は159万4000トン、販売量は156万3000トンと、何れも過去最高を記録した。 このため、2003-04年には僅かな赤字を記録したが、2004-05年は黒字転換が望める。しかし2005-06年の業績は決して楽観できないと言う。