1995-10-16 ◆<星>7月の外人旅行者、インドネシアがトップに 【シンガポール】観光局(STPB)の統計算出方法の変更に伴い7月のインドネシア人旅行者が11万3189人を記録、諸外国旅行者のトップに立った。 これまでASEANからの旅行者は一括処理されてきたが、STPBは7月から国別の統計数字を公表した。それによると、日本人旅行者は10万8998人で相変わらず2位、以下3)台湾7万3756人、4)マレーシア5万4170人、5)オーストラリア3万3450人、6)米国2万9997人、7)香港2万9689人、8)韓国2万9494人、9)英国2万3153人、10)タイ1万9604人、11)中国1万6715人、12)インド1万6233人と続く。他のASEAN諸国ではフィリピンが9568人、ブルネイが4238人で、今年7月末にASEAN入りしたベトナムは1610人となっている。しかし陸路シンガポールを訪れるマレーシア人は含まれていない。旅行会社やホテル業界は適切なマーケッティング戦略が建てやすくなったとして新方式を歓迎している。(LZ:10/15)