1995-10-16 ◆<越>マラヤ・グラス工場、稼働率100%達成 【ジョホール・バル】マラヤ・グラスとベトナム国営カン・ホイ・グラス・ファクトリーの70:30の合弁会社マラヤン・ベトナム・グラスLtdが6500万Mドルを投じてホーチミン市の4.2haの土地に建設した年産4万5000トンのガラス材料工場は稼働開始以来半年で100%の稼働率を達成、1日160トンの製品を製造している。 マラヤ・グラスのLeslie Struys重役(GM)によると、F&Nコカコーラやアジア・パシフィック・ブルワリーズ等の飲料・食品メーカーの支援に支えられ、新会社の経営は順調に進んでいる。ベトナムの7000万の人口と急速な経済成長から見て、将来の見通しも良好と言う。(STAR:10/14)