2005-06-10 ◆Ispat、カルナタカ州に総合鉄鋼プラント建設 【バンガロール】年商20億米ドル、国内第7位の民間企業Ispat Industries Ltd(IIL)は、7144クロー(US$16.4億)を投じ、カルナタカ州Raichurに総合鉄鋼プラント設ける。 エコノミック・タイムズ、ビジネス・スタンダード、ヒンドゥー・ビジネス・ライン、デカン・ヘラルドが6月8日報じたところによると、Raichurの2500エーカーの土地に設けられる総合鉄鋼プラントには、コークス炉、ペレット・プラント、直接還元窯(DRI kilns)、高炉、コンラック炉(Conrac furnace)、加熱取鍋精錬用電炉(ladle furnace)、従来型スラブ鋳造機(slab caster)、薄スラブ鋳造機(thin slab caster)、従来型鋼帯製造施設(conventional odd strip mill)、連続熱延鋼帯仕上げ列(continuous hot strip finishing train)等が設けられ、年間280万トンの熱間圧延鋼板(plates/ coils/ sheets)製造能力が備えられる。 カルナタカ州政府は6日、Dharam Singh首席大臣を長とするハイレベルな認証委員会(HLCC:high-level clearance committee)を催し、IILの以上の投資計画を承認した。 カルナタカ州政府のPGR Sindhia大中型産業部長は、HLCC会議後、記者会見し、以上の消息を語った。それによると、IILの以上のプロジェクトにより直接3000人の就業機会が創出されると言う。