2005-06-15 ◆マイクロソフト、R&D活動強化 【バンガロール】最近カルナタカ州BangaloreにResearch LabをオープンしたMicrosoftは、間もなくソフトウェア・エンジニアリング領域の研究に着手、インドにおける研究開発(R&D)活動を強化する。 エコノミック・タイムズが6月14日報じたところによると、英国のCambridge及び米国のRedmondに次ぐ、同社にとって第3のソフトウェア・エンジニアリング・グループになる。マイクロソフト本社から派遣され同グループのヘッドを務める予定のSriram Rajamani氏によると、同部門は技術系の博士/修士/学士号所持者を雇用、デザイン、仕様、暗号化、検査等、ソフトウェア開発の全ての領域をカバーする業務を手がけると言う。