2005-06-27 ◆BEA、バンガロールR&Dセンター要員を2倍に 【バンガロール】法人インフラ・ソフトウェア・プロバイダー、BEA Systemsは、カルナタカ州Bangaloreに設けた研究開発(R&D)センターのスタッフを向こう1年間に2倍に増員する方針だ。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとデカン・ヘラルドが6月23日伝えたところによると、BEAのカントリー・ヘッド、Shailender Kumar氏は22日記者会見し、以上の計画を語った。それによると、現在バンガロールR&Dセンターには約180人が勤務している。バンガロールにはこの他、顧客支援センターが設けられており、別に約60人が勤務している。BEAは世界的に6つのR&Dセンターを擁し、バンガロール・センターはWeblogicやAqua Logicと言った同社の製品ラインの開発に参画している。 BEAはこの日、エマージング・エンタープリズ・ソフトウェア・カテゴリーの需要に応じる新“AquaLogic”製品ファミリーをお披露目するとともに、インドにおける“Liquid Assets”ビジョンを象徴する新ブランド“Think liquid”を紹介した。 “Think liquid”は、境界内、また境界を超えて情報/ビジネス・プロセス/サービスのフリー・フローを可能にする法人インフラ・ソフトウェアの独立プロバイダーとしてのBEAの重要性を反映している。 BEAの新ビジョンは、これまで孤立し、凍結されて来た企業のIT資産を解放し、Net/Java双方のプラットフォームをカバーするソフトウェア・アプリケーションやインターネットのパワーと合体した流体資産に変身させることにあると言う。