2005-07-13 ◆ケララ州、昨年のソフトウェア輸出50%アップ 【ティルバナンタプラム】ケララ州の昨年(2004-05)のソフトウェア輸出は前年の218クロー(US$5007万)から310クロー(US$7120万)に50%拡大した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが7月12日報じたところによると、ケララ州のOommen Chandy首席大臣は12日の州議会で以上の報告を行った。同相によると、Dubai Internet Cityの協力の下、KochiにおけるSmart Cityプロジェクトが進められている。またThiruvananthapuramのテクノパークを拡張するため、86エーカーの土地が確保されており、同地には地元ソフトウェア大手InfosysやUS Softwareの入居が予定されている。さらに100エーカーの用地が追加される予定で、同地には60万平方フィートの新ビルが建設される。民間部門は情報技術(IT)領域において向こう5年間に3万人の就業機会を創出するものと見られ、内2万人がテクノパークで就業することになる見通しと言う。