2005-07-20 ◆Bajaj、スクーター3モデル発売 【プネー】Bajaj Auto Ltd(BAL)は2006年12月までに新たにスクーター、3モデルを発売する。 インディアン・エクスプレスとビジネス・スタンダードが7月17/18日報じたところによると、BALのRajiv Bajaj重役(MD)は16日催された年次総会(AGM)の席上、以上の計画を明らかにした。それによると、最近発売した110cc、DTSi (digital twin spark ignition)エンジン搭載の自動変速スクーター、Waveに対する市場の反応は良好で、同社は月間6000台の製造を準備している。自動変速セグメントは二輪車販売全体の11%を占めるに過ぎないが、5年後にはより大きなシェアを占める見通しと言う。 Rahul Bajaj会長は席上、スクーター新モデルの発売、インドネシア市場進出、450cc以下のバイクの発売、生産能力の増強を、今会計年度の主要な目標として掲げた。 Rajiv氏によると、モーターサイクルの年産能力を240万台に拡大することを検討しており、2~3年後には300万台に達するものと見られる。Bajaj CT 100は2004年5月の発売以来、合計100万台が販売された。目下、エグゾーステック、スプリング・イン・スプリング・リア・サスペンション、17インチ・ホイール等によりCT 100のアップグレードを図っていると言う。 自動三輪車については、乗用部門の81%のシェアを占め、トップに立っている。貨物車部門のシェアは26.3%と言う。