2005-08-08 ◆電子政府プロジェクトにUS$5.7億投資 【コルカタ】インド政府は2500クロー(US$5.74億)を投じて電子政府計画を進め、全国の農村に『コモン・サービス・センター(CSC:common service centre)』を設ける。 デカン・ヘラルドが8月6日報じたところによると、Dayanidhi Maran通信情報技術相はXenitis Infotech Pvt Ltdが西ベンガル州Chinsurahに設けたハードウェア・コンポーネント工場のオープニングの席上、以上の消息を語った。それによると、各CSCは5つの村落をカバー、出生証明から死亡届けまで、村落住民の様々な記録や資料を保管・管理する。同プロジェクトの下、今年10月までに10万ヶ村、向こう3年間に60万ヶ村がカバーされる。 政府の情報技術(IT)戦略の下、コンピューターの普及台数は現在の1500万台から2010年までに7500万台に拡大される。インターネット接続も2010年までに4500万に拡大されると言う。