2005-08-17 ◆BMW、タミールナド州に工場建設 【ニューデリー】インド政府は14日、ドイツの高級車メーカー、BMWが完全出資子会社を通じて100クロー(US$2297万)を投資、タミールナド州Chenglepetに工場を設けることを承認した。 ビジネス・スタンダードが8月15日、消息筋の言を引用し伝えたところによると、新工場は輸入及び国内で調達したノックダウン・カー・パーツ・キットから自動車を組み立てる。BMWは、既存株主のRavinder Nath/Satish Kumar Narula両氏から額面10ルピーの1万株を買い取り、BMW Indiaを完全出資子会社に転換、別に73クロー(US$1677万)を同子会社に注入する計画だ。 P Chidambaram蔵相は、このほどBMWの以上の計画を含む30件、総額181.68クロー(US$4173万)の外国直接投資プロジェクトを承認した。EAC Industrial Ingredientsは新設完全出資子会社を通じて、30クロー(US$689万)を投資、工業原料の卸売り(輸入・供給)ビジネスを手がけ、Silver Peak Investments (Mauritius)は、地元株主からの株式買い取りを通じ非銀行金融業務を手がけるJP Morgan Advisorsに32.62クロー(US$749万)を注入、Foster's Groupはインドにおける投資を非本国送金ベースから本国送金ベースに転換する。