2005-08-22 ◆首相、10年内に15万MW発電能力追加目指す 【ニューデリー】Manmohan Singh首相は20日、向こう10年間に15万MW(メガワット)の火力/水力発電能力を追加する野心的な目標を提起した。 エコノミック・タイムズが8月20日伝えたところによると、首相は故Rajiv Gandhi首相の61歳の誕生日を記念した『非伝統的エネルギー源利用促進会議』の席上、以上の目標を掲げるとともに、全国の各村落にバイオマス・プラントを設け家庭用ガスを供給する構想も提起した。首相によると、山岳・丘陵地帯には小型水力発電施設を設けることが奨励される。 インドは現在12万7000MWの発電能力を有するが、ピーク時の電力不足は47%に達すると言う。