1995-02-02 ◆<比>外資誘致で203億ペソ免税措置 【マニラ】フィリピン政府は外人投資奨励策の一環として昨年203億ペソ(M$21億)の税徴収を免除した。 投資局が月曜(1/30)発表したところによれば、設備輸入に対する関税免除が同免税措置の最大部分を占め、この他に地元で調達された設備に対する税額控除やタックス・ホリデーが含まれる。同局は昨年813件4548億5000万ペソの投資プロジェクトに以上の税制優遇措置を適応しており、これまでに634件が稼働している。一方、86~94年までに認可された事業の内53.19%(2459件)が稼働、34.26%がなお準備中、残りはキャンセルもしくは棚上げされているという。(NST:1/31)