2005-09-05 ◆非鉄金属メーカー、9月1日から揃って値上げ 【ムンバイ】国際市場における高値基調が続く中、National Aluminium Co(Nalco)、Hindustan Zinc、Sterlite、Birla Copper、Hindustan Copperを含む主要非鉄金属会社は、9月1日、揃って値上げを行った。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが9月2日報じたところによると、Hindustan Copper Ltd、Sterlite、Birla Copper Ltdを含む主要メーカーは電気銅地金(copper cathode)のトン当たり価格を18万7234ルピーから19万6849ルピーに9600ルピー、CC rodは同19万2228ルピーから20万1855ルピーに、それぞれ引き上げた。 Nalcoはアルミニウム地金(aluminium ingot)のトン当たり価格を10万2700ルピーに1400ルピー、アルミニウム線材(aluminium wire rod)を同10万4550ルピーに1650ルピー、それぞれアップした。 Hindustan ZincはSHG(special high grade)亜鉛のトン当たり価格を6万8000ルピーから7万5100ルピーに、HG(high grade)亜鉛のそれを6万7800ルピーから7万4900ルピーに、各7100ルピー・アップ、鉛のトン当たり価格は4万6700ルピーから4万9300ルピーに2600ルピー引き上げた。 ボンベイ金属取引所(BME:Bombay Metals Exchange)も、ロンドン金属取引所(LME)の動向に合わせてさお銅(copper wire bar)の基準価格(Benchmark Price)をトン当たり19万7971ルピーから20万7611ルピーに9640ルピー引き上げた。