2005-09-16 ◆デリー/ムンバイ空港近代化計画に6チームが入札 【ニューデリー】Delhi空港とMumbai空港の近代化計画入札が14日締め切られたが、Anil Ambani氏に率いられるReliance Energy、Subhash Chandra氏のEssel、インド南部を拠点にするGVK、アンドラプラデシュ州拠点のGMRが、最終日に相次いで入札書類を提出、関係契約は合計6チームにより争われることになった。 デカン・ヘラルド、インディアン・エクスプレス、ビジネス・スタンダード、ヒンドゥー・ビジネス・ライン、エコノミック・タイムズが9月15日報じたとこによると、これら6チームとは、1)GMR Infrastructure/2)Reliance Airport Developers/3)Sterlite/4)Essel/5)DS Construction/6)MacQuaire に率いられるコンソーシアム。入札資格審査は8チームが通過したが、Bharti-Changi-DLFとPiramal-Hochtief-L&Tの2チームは入札を見合わせた。6チーム中、GVK Industriesチームを除く5チームが、2つの空港プロジェクト双方に入札、GVK Industriesチームはムンバイ空港プロジェクトのみに応札した。