2005-09-21 ◆住友他6チームがパイプライン敷設工事に入札 【ニューデリー】国営ガス供給会社GAIL (India) Limitedが募集した見積もりコスト973クロー(US$2.23億)のグジャラート州Dahejとマハラシュトラ州Uranを結ぶパイプライン敷設工事入札には、住友を含む7社(チーム)が応札した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインとザ・ヒンドゥーが9月17/18日伝えたところによると、入札の受付は17日に締め切られた。外国勢としては、住友、スイスのLeman Commodities S.A.、中国のLiaoyang Steel Company Limitedが、地元勢ではJindal Saw Ltd、Welspun Gujarat Stahl Rohren Ltd、Man Industries Ltd、PSL Ltdが、それぞれ入札書類を提出した。 ガス管の製造に必要な熱間圧延コイルはインド国内もしくは海外から調達される。サプライヤーの参考リスト(indicative list)には、ドイツのThyssen Krupp/Mannesmann Salzgitter Roehrenwerke/Dillinger Huette、イタリアの Ilva (Riva Group)、ウクライナのAzovstahl、韓国のPosco、オーストリアのVoest Alpineの名が掲げられている。この他、地元のEssar Steelも潜在的ソースと考えられる。 プロジェクト・マネージメント・コンサルタントはベルギー企業Tractebel S.A.が務める。