2005-09-21 ◆Cypress、US$1千万キャンパス建設 【バンガロール】米国カリフォルニア拠点の半導体チップ・メーカー、Cypress Semiconductor Corporation(CSC)は、1000万米ドルを投じてインドに新製品のデザインを手掛けるキャンパスを設ける。 インディアン・エクスプレスとヒンドゥー・ビジネス・ラインが9月19/20日報じたところによると、CSCのPaul D. Keswick上級副社長(新製品開発担当)は19日以上の発表を行った。これに伴いインドにおけるスタッフを現在の200人から2007年末までに600人に増員する。 CSCは6000万米ドルを投じてアンドラプラデシュ州にウエハー・ファブを建設する計画の最終決定を6~9ヶ月延期した。同ファブは実行が決まれば、4段階に分けて建設され、各1500万米ドルが投資される。 CSCのIndia Design Centres (IDCs)は、メモリやイメージ・センサーと言った先端製品部門を含む同社の全てのビジネス・ユニットに支援を提供している。IDCsはこれまでに40の特許権を取得、別に多くの特許申請を提出した。 CSCは1995年にカルナタカ州Bangaloreに最初のデザイン・センターを設置、2003年にはアンドラプラデシュ州Hyderabadに第2センターを設けた。