2005-10-05 ◆Kandla港、4バースのBOT入札準備 【アーマダバード】第15-18バース(停泊施設)のBOT(Build-Operate-Transfer)入札を近く予定するKandla Port Trust(KPT)は、財務顧問の選考作業に着手した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが10月3日、KPTのA. Janardhana Rao会長の言を引用し伝えたところによると、IDFC Ltdが最低価格をオファーしており、KPTは次期取締役会の席上、財務顧問を決定するものと見られる。各275メートル、喫水14メートルの4バースの開発コストは430クロー(US$9876万)と見積もられる。 KPTはまた27キロの航行用水路をVLCC(Very Large Crude Carriers)クラスのタンカーも使用できるよう基本浚渫(capital dredging)工事を施す。浚渫工事はJaisu Shippingに86クロー(US$1975万)で発注された。同発注額は当初見積もりの100クロー(US$2297万)を大幅に下回っている。 KPTは向こう2年間に港内の喫水を11.5メートルから13.5メートルにするため136クロー(US$3124万)を投じて一層の浚渫工事を施す計画だ。