2005-10-05 ◆Kandla港、新サテライト・ポート開発計画 【アーマダバード】Kandla Port Trust(KPT)はKandlaクリーク(入り江)の外部に新たにサテライト港を開発することを計画、中央政府の認可を待っている。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが10月3日報じたところによると、KPTのA. Janardhana Rao会長はこのほど同紙に以上の消息を語った。それによると、Kandlaクリークの入り口部分に堆積した砂州が入港船舶の喫水上の制限になっている。このためKPTはKandlaクリークから30キロほど離れたTunaに各種貨物の処理が可能な新港を開発することを計画、既にIndian Farmers Fertilisers Cooperative(Iffco)と同プロジェクトに関する覚書を交換、中央政府の認可を待っている。 海上にT字型の埠頭と杭基礎を備えたアプローチを設け、80万平米のバックアップ・エリアも確保する。プロジェクト・コストは1200クロー(US$2.756億)と見積もられ、内700クロー(US$1.61億)は中央政府の予算補助、残りの500クロー(US$1.15億)はKPTの内部資金で賄うと言う。