2005-10-14 ◆Ranbaxy、神経障害治療薬ガバペンチンのFDA認可取得 【ニューデリー】Ranbaxy Laboratories Ltd(RLL)は米国食品薬品局(FDA:Food and Drug Administration)から、ある種の神経障害の治療に用いるガバペンチン(gabapentin)カプセルの製造マーケッティング認可を取得した。 ヒンドゥー・ビジネス・ラインが10月11日報じたところによると、ガバペンチンは成人の帯状疱疹後神経痛(postherpetic neuralgia)の治療に用いられ、ある種の発作の治療にも有効とされる。 RLLの当該製剤は、Pfizer社のNeurontinカプセルと、同じ治療効果を有することが確認された。ガバペンチン経口剤の市場規模は22億米ドルと見積もられ、内カプセル剤の市場規模は12億米ドル。 Ranbaxy Inc, USAのVenkat Krishnan副社長によると、今回のFDA認可は、RLLが多様な経口薬品剤形(dosage forms)の製造能力を有することを証明したと言う。