2005-10-19 ◆今年上半期の自動車輸出35.87%アップ 【ニューデリー】インドの今年上半期(2005/4-9)の自動車輸出台数は40万6880台と、昨年同期の29万9470台に比べ35.87%増加した。 エコノミック・タイムズが10月16日、インド自動車製造業者協会(SIAM:Society of Indian Automobile Manufacturers)の発表を引用し伝えたところによると、モーターサイクルの輸出は昨年同期の12万315台から18万8117台に56.35%、乗用車は同7万6061台から8万7463台に14.99%、商用車は同1万2614台から1万8095台に43.45%、乗用商用車輸出は同698台から1169台に67.47%、それぞれ増加した。 モーターサイクル・セグメントの輸出ではHero Honda Motorsが昨年同期の2万6728台から5万2874台に97.8%、Bajaj Autoが同5万4814台から6万8953台に25.79%、それぞれ増加した。 乗用車セグメントでは、Hyundaiが同上3万7429台から5万1698台に37.87%、Tata Motorsが同1438台から9360台に550.90%、それぞれ増加したが、Maruti Udyogの輸出台数は同2万3396台から1万8241台に22%下降した。 商用車セグメントでは、Tata Motorsが同上4866台から9414台に93%、Mahindra & Mahindraが同440台から1086台に146.82%、それぞれ増加した。 商用乗用車セグメントでは、Tata Motorsが同上550台から892台に、Eicher Motorsが同98台から102台に、それぞれ拡大した。